迹物の銅製茶器と柔らかな枝影

私たちについて

茶の湯に宿る静けさ、手仕事のぬくもり。
時を超えて受け継がれる、美しい用の美を、
今の暮らしへと届けます。

江南の水郷と石橋

江南に宿る、茶と器の文化

江南の水郷は、暮らしの中に静けさが息づく土地です。

千年にわたり培われてきた茶の文化は、自然や人の手仕事とともに、静かに受け継がれてきました。

迹物(SEKIMONO)は、その美意識を大切にしながら、現代の暮らしに寄り添う器づくりを目指しています。

無錫で育まれる、銅の茶道具

中国・江蘇省無錫市は、江南の豊かな茶文化と手仕事が受け継がれてきた土地です。

成形、手仕上げ、表面着色。職人の手仕事によって生まれる落ち着いた質感が、器に温もりを与えます。

銅の質感を活かし、手仕事によって引き出される静かな美しさ。SEKIMONO(迹物)は、現代の茶席に寄り添う道具をお届けします。

金蟾茶則を手仕事で仕上げる制作風景
銅製茶器を配した静かな茶席

静けさの中に、手仕事の跡が宿る。

茶器は、日々の中で静かに寄り添い、使うほどに手に馴染み、表情を深めていきます。

迹物の器が、あなたの暮らしに静かな豊かさをもたらし、心を整えるひとときの存在となりますように。

二十年の歩み

中国・江蘇省無錫市。
器づくりと向き合ってきた時間の中から、
現在のSEKIMONOへとつながる歩みをご紹介します。

  1. 器づくりの歩みの始まり

    無錫で茶器づくりに向き合い、
    銅の器と手仕事の表現を重ねていく。

  2. 茶器作品の広がり

    茶則をはじめとする茶器作品の制作を重ね、
    銅の質感と茶席の道具としての佇まいを深める。

  3. SEKIMONO / 迹物

    これまでの器づくりを、
    SEKIMONOというブランドを通して
    日本の茶席へ届ける。

器づくりの想い

SEKIMONOの茶道具は、すべて無錫の工房にて受注制作で仕立てています。

ご注文をいただいてから職人が一つひとつ手仕上げと表面着色を施し、完成後に発送いたします。

使い込むほどに深まる銅の経年変化とともに、穏やかなお茶の時間をお楽しみください。

迹物の茶器を、日々の暮らしへ

一つひとつの器が、静かな時間を紡ぎます。

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