結婚7周年を迎える結婚記念日は、日本の伝統的な記念日の数え方で「銅婚式(どうこんしき)」と呼ばれます。 結婚1周年の紙婚式、5周年の木婚式を経て、家庭の基盤や二人の絆が銅のようにどっしりと安定し、温かみと深みを増していくことを祝う節目の年です。
SEKIMONOでは、結婚7周年(銅婚式)に夫婦でお茶を楽しむ時間のための道具として、手仕事の風合いを備えた銅製茶器(茶則や壺承)をご提案しています。
1. 銅婚式の記念に銅製茶器をご提案する3つの視点
理由1:年月とともに深まる「古美色の経年変化」
銅は使うほどに空気中の酸素や手の触れ合いによって表面の風合いが育ちます。 使い捨ての消耗品ではなく、夫婦が過ごす時間とともに色艶を深めていく特性が、7年目の記念日の象徴と重なります。
理由2:日々の暮らしで「向かい合ってお茶を淹れる時間」を作る
置物として飾るだけでなく、週末や日々の食後にお茶を淹れて語らうきっかけを作ります。 茶葉をすくう茶則や、急須を置く壺承は、日々の食卓や茶席で自然に手に取れる道具です。
理由3:破損の心配が少なく、手入れが簡潔
陶磁器のような割れ方はしにくい一方、強い衝撃により凹み・変形が生じる場合があります。日常のお手入れも「使用後に水気を拭き取り、乾拭きする」というシンプルな作法で維持できます。
2. ご予算別の作品ラインナップ(茶則・壺承)
茶則(ちゃそく)|¥11,800〜¥13,800
茶葉を量り、急須へ導く優美な茶さじ。手になじみやすく、茶席で最も触れる機会が多い道具です。
3. お手入れと末永いお付き合いのために
SEKIMONOの銅製茶器は、中国・江蘇省無錫市の工房で手仕上げ・表面着色を行っています。 お届け後の日常のお手入れは、特別な薬剤を必要とせず、お茶の時間の終わりに柔らかい布で優しく乾拭きするのみです。
※研磨剤や金属たわしは表面の着色皮膜を傷めるためご使用をお控えください。