SEKIMONOの銅製壺承全3作品は、「萱草花・石上聴竹(税込¥19,800)」と「八方来財(税込¥21,800)」の2つの価格帯で展開されています。
3作品すべてが共通の外形寸法(約φ192 × H30 mm)と、上皿と受け皿が分かれる2ピース構造を採用しています。すべての作品に手仕上げと表面着色を施しています。
壺承(こしょう)は、茶壺や急須などを置くための茶道具です。 本記事では、全3作品の仕様、寸法、意匠の記載を一覧で比較し、道具選びの際の客観的な確認視点を解説します。
1. SEKIMONO銅製壺承 全3作品の比較一覧表
| 作品名 | 価格(税込) | 外形寸法 | 意匠の記載 |
|---|---|---|---|
| 萱草花(かんぞうか) | ¥19,800 | 約φ192 × H30 mm | 花と伸びやかな葉の意匠 |
| 石上聴竹(せきじょうちょうちく) | ¥19,800 | 約φ192 × H30 mm | 岩を思わせる起伏と竹の葉の意匠 |
| 八方来財(はっぽうらいさい) | ¥21,800 | 約φ192 × H30 mm | 蟹を思わせる立体的な造形と細かな線の表情 |
2. 構造と寸法の仕様
上皿と受け皿の2ピース構造
3作品ともに、茶壺を乗せる円形器面の上皿と、下部の受け皿が分離する2ピース構造を採用しています。 上皿を持ち上げることで受け皿の管理が行えます。
外形寸法 約φ192 × H30 mm
3作品の外形寸法は共通して直径約192mm、高さ約30mmです。 卓上での配置スペースや急須の大きさに合わせて、器面の意匠からお選びいただけます。
3. 各作品の意匠展開
萱草花(花と伸びやかな葉の意匠)、石上聴竹(岩を思わせる起伏と竹の葉の意匠)、八方来財(蟹を思わせる立体的な造形と細かな線の表情)と、それぞれ異なる器面意匠を展開しています。
※陶磁器や紫砂との素材別の比較は、壺承の素材比較ガイドでも詳しく解説しています。
八方来財・萱草花・石上聴竹の盤面レリーフ意匠の違いは、銅製壺承の意匠と形状比較ガイドをご覧ください。