茶器の手引き

茶盤の選び方|置く場所と寸法を確認する

銅製茶盤「観自在」の全体と彫刻

縁取りと細部の彫刻が美しい銅製茶盤。茶席の規模や使用する茶器の点数に合わせて適切なサイズを選びます。

作例:観自在|茶盤 を見る →

茶盤を選ぶときは、最初に置く場所の幅と奥行きを確認します。そのうえで、普段使う茶壺や急須、茶杯などをどこまで並べるかを考え、商品ページの外形寸法を照らし合わせます。

確認する順序

  1. 茶盤を置くテーブルや棚の幅と奥行きを測る。
  2. 茶壺・急須・茶杯など、同時に置く器を確認する。
  3. 商品ページの長さ、幅、高さと用途を別々に読む。

寸法は使用する場所と合わせる

茶盤の大きさに一律の正解はありません。広い茶席にしたい場合でも、置く場所に無理があれば扱いにくくなります。反対に、少ない器で淹れる場合は、手元の動線を妨げない範囲を考えることが大切です。

SEKIMONOの茶盤

SEKIMONOの茶盤観自在|茶盤」は、銅で製作した茶盤として公開され、寸法は約459 × 159 × 27 mmです。手元の場所と茶器を確認したあとに、この公開寸法と用途が合うかを検討してください。

茶盤そのものの役割は茶盤とは、壺承との使い分けは茶盤と壺承の違いで確認できます。

よくある質問

素材だけで茶盤を選べますか?

素材だけでは決められません。置く場所、使う茶器、商品ページの寸法と用途を合わせて確認します。

SEKIMONO

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