茶器の手引き

壺承の選び方|置く茶壺・急須と商品情報を見比べる

銅製壺承「萱草花」の植物文様

花弁を模した縁取りの銅製壺承(萱草花)。茶壺の胴径より一回り大きい直径(約12〜16cm)が最適なバランスです。

作例:萱草花|壺承 を見る →

壺承を選ぶときは、まず置く予定の急須や茶壺を確認し、そのあとで商品ページの寸法と用途を見比べます。茶器と壺承には一律のサイズ比率を設けず、手元の器に合うかを個別に確かめることが大切です。

最初に確認すること

  1. 置く茶壺または急須の底面と全体の大きさを確認する。
  2. 茶席で壺承を置く場所を決める。
  3. 壺承の商品ページにある寸法と用途を読む。

公開寸法をどう読むか

SEKIMONOの公開壺承「八方来財」「萱草花」「石上聴竹」は、いずれも約φ192 × H30 mmと記載されています。同じ寸法表記でも、実際には置く器と茶席の状況を確認して選びます。

壺承の役割を先に知る

壺承は、茶壺や急須を置くための道具です。茶盤と役割を混同しないために、先に壺承とは、数値を照らし合わせる手順は壺承のサイズの見方を確認してください。

よくある質問

壺承の大きさは比率で決められますか?

一律の比率は案内していません。置く茶器と商品ページの公開寸法を別々に確認してください。

銅製壺承の作品一覧では、写真から意匠を見比べ、各商品ページで寸法を確認できます。

SEKIMONO

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