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中国茶の銅製茶器|茶道具コレクション一覧|SEKIMONO

SEKIMONO CHINESE COPPER TEAWARE COLLECTION

中国茶の銅製茶器|茶道具コレクション一覧

SEKIMONO(セキモノ)の銅製茶器は、中国・江蘇省無錫市の工房にて手仕上げと表面着色を施した、現代の工夫茶席のための道具です。 金属ならではの質感と、日々の乾拭きによって穏やかに深まる古美色の風合いを備えています。 本ページでは、4つのカテゴリー(茶則・蓋置・壺承・茶盤、全14作品、税込¥8,800〜¥29,800)の仕様・寸法・価格帯を整理し、各コレクションおよび詳細比較ガイドへご案内します。

カテゴリー一覧(全4カテゴリー)


1. 茶則(ちゃそく・Tea Scoops)

茶則コレクションを見る(7作品) →

茶葉を茶缶からすくい取り、茶葉の形状を鑑賞しながら急須(茶壺)へ静かに導くための道具です。 SEKIMONOでは、長さ約112mmのコンパクトな短寸から約185mmの長寸まで、7種類の異なる寸法と東洋の伝統モチーフ(山水・植物・吉祥生物)を展開しています。

作品名 実測寸法 意匠・モチーフ 価格(税込)
尋幽境|茶則 約112 × 52 mm 山水・枯山水の波紋 ¥11,800
梅染江南|茶則 約157 × 54 mm 江南の梅花・枝 ¥11,800
金蟾吐瑞|茶則 約159 × 52 mm 吉祥の三脚蟾蜍 ¥13,800
竹石|茶則 約160 × 58 mm 竹節と奇石 ¥11,800
石榴|茶則 約161 × 58 mm 実り豊かな石榴(ざくろ) ¥11,800
金玉満堂|茶則 約170 × 66 mm 金魚・吉祥文様 ¥13,800
明月清風|茶則 約185 × 49 mm 清雅な月と風のライン ¥11,800

詳細な寸法別の使い分けや比較は、茶則7作品の寸法比較ガイドまたは茶則の長さ・サイズ選び方ガイドをご覧ください。


2. 蓋置(ふたおき・Lid Rests)

蓋置コレクションを見る(3作品) →

茶壺(急須)の熱い蓋を一時的に休ませるための道具です。 卓上に蓋を直置きすることによる机の結露や汚れを防ぎ、茶席の所作を清潔に保ちます。 直径約53mm×高さ約20mmの統一されたサイズで、外した急須の蓋を載せて保持します。

作品名 実測寸法 意匠・モチーフ 価格(税込)
一念の間|蓋置 約φ53 × H20 mm ミニマルな円弧の透かし彫り ¥8,800
祥獅|蓋置 約φ53 × H20 mm 伝統的な獅子(狛犬)文様 ¥8,800
仏手|蓋置 約φ53 × H20 mm 清浄と吉祥を表す仏手柑 ¥8,800

蓋置の形状や茶席での配置基準は、蓋置の選び方ガイドをご参照ください。


3. 壺承(こしょう・Pot Stands)

壺承コレクションを見る(3作品) →

現代の乾泡法(湯水を大量に流さず、机上を濡らさず淹れる工夫茶のスタイル)において、急須(茶壺)を受け止める台座です。 上部の水受け皿と下部の台座リングが分離する「2ピース構造」を採用。 直径約192mmの盤面で、上皿と台座リングの2ピース構造(全高約30mm)により卓面から浮かせ、水滴を受け止めます。

作品名 実測寸法 意匠・モチーフ 価格(税込)
八方来財|壺承 約φ192 × H30 mm 八角の幾何学・繁栄文様 ¥21,800
萱草花|壺承 約φ192 × H30 mm 萱草(わすれぐさ)の花弁 ¥19,800
石上聴竹|壺承 約φ192 × H30 mm 太湖石と風にそよぐ竹葉 ¥19,800

陶器や紫砂との素材比較は、壺承の素材比較ガイド、作品ごとの意匠比較は壺承の選び方ガイドをご覧ください。


4. 茶盤(ちゃばん・Tea Trays)

茶盤コレクションを見る →

茶壺や茶杯を端正に配置し、茶席全体の結界を定める横長の銅製茶盤です。 約459 × 159 × 27 mmのゆったりとしたサイズで、銅の重厚な存在感が茶席を引き締めます。

作品名 実測寸法 仕様・仕上げ 価格(税込)
観自在|茶盤 約459 × 159 × 27 mm 銅・手仕上げ・表面着色 ¥29,800

※現在完売中となっております。再入荷時は商品ページおよび各コレクションにてご案内いたします。


SEKIMONOの銅製茶器|素材と仕上がりの基準

  • 産地と工房:中国・江蘇省無錫市の提携工房にて、一点一点手仕上げと伝統的な表面着色を施しています。
  • 素材の特性:銅素材を用いており、陶磁器のような割れ方はしにくい一方、強い衝撃により凹み・変形・傷が生じる場合があります。
  • 古美色と経年変化:表面に落ち着いた着色皮膜を形成させています。使い込む過程で茶の渋や手の油分、空気中の酸素と触れ合い、穏やかな光沢へと育ちます。
  • お手入れの基本:使用後は水気を切り、柔らかい乾いた布で拭き上げるのみ。食洗機や研磨剤入りの磨き粉は使用しないでください。

より詳しいお手入れ方法は、銅製茶器のお手入れ・日常の扱い方をご覧ください。

茶道具選びの比較・検討ガイド

価格・寸法一覧カタログ →

全14作品のミリ単位寸法、現在の税込価格、意匠モチーフを一覧で横断比較できます。

補助茶器の揃え方(3ステップ) →

茶壺や蓋碗の次に揃えたい補助道具(茶則・蓋置・壺承)の導入順序と役割を解説。

銅製茶器のメリット・デメリット →

陶器や竹製との客観的な素材比較と、日常の取り扱い上の注意点を整理しています。

お茶好きへの茶器ギフト選び →

手持ちの急須の容量と干渉しない、失敗の少ない補助茶道具の選び方。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 銅の緑青(ろくしょう)は体に害はありませんか?

かつて昭和初期まで有毒と誤解されていた緑青(銅の錆)は、1984年の厚生省(当時)による公的研究調査により、無害であることが公的に確認されています(一般社団法人日本銅センター公表資料)。日常の乾拭きを心がけていただくことで、青緑色の錆を防ぎ、深みのある古美色の風合いを保つことができます。

Q. 配送にかかる日数と送料を教えてください。

日本国内宛てのご注文は、全商品送料無料でお届けしております。ご注文確定後、通常速やかに梱包・発送手続きを進め、発送完了時に追跡番号をご案内いたします。

Q. 最初はどの道具から揃えるのがおすすめですか?

すでに茶壺(急須)や蓋碗をお持ちの場合、まずは茶葉をすくい観察する「茶則」から取り入れていただくのがおすすめです。急須の開口部に茶葉をこぼさず投入でき、茶席の所作が整います。

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