茶器の手引き

蓋置と壺承の違い|茶壺・急須の蓋と本体の置き場所

銅製蓋置「祥獅」の獅子彫刻

蓋置(蓋の衛生を保つ小台)と壺承(茶壺の湯受け皿)の役割分担を理解することで、清潔で端正な茶席が整います。

作例:祥獅|蓋置 を見る →

蓋置と壺承は、置く対象が異なります。蓋置は茶壺や急須のを一時的に置くためのもの、壺承は茶壺や急須の本体を置くためのものです。

蓋を置くなら蓋置

SEKIMONOの一念の間、祥獅、仏手は、急須や茶壺の蓋を一時的に置く蓋置として案内されています。各作品の外形は約φ53 × H20 mmです。

本体を置くなら壺承

SEKIMONOの八方来財、萱草花、石上聴竹は、茶壺や急須を置く壺承として案内されています。各作品の外形は約φ192 × H30 mmです。

寸法の見方

ここに挙げた数値は外形寸法です。蓋や茶壺・急須との適合、置いたときの状態、その他の機能を示すものではありません。確認したい条件がある場合は、各商品ページの案内をご覧ください。

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